プロジェクト

佐々木龍一/佐々木設計事務所

Escenario Shirokane

東京都港区, 2020

東京の中心、港区白金に建つ集合住宅・店舗・事務所の複合ビルのプロジェクトである。敷地は、古川の南に延びる五の橋通りの四差路角地に位置する。 五の橋通りは昔ながらの商店街の雰囲気を持つ通りでありながらも道幅は狭くはなく、建物ファサード2面を引きで見ることができる。それ故、街...

空間研究所/篠原聡子

SHAREtenjincho

東京都新宿区, 2021

シェアハウスとは、どのような住まいなのだろうか。 コロナ禍の中で、住まいのあり方は揺らいでいる。 この時期に他人が集まって暮らすなどあり得ないという声も聞かれる。新型コロナウイルスの感染経路でいちばん多い家族内感染は看過されても、シェアハウス内で複数人が感染したなら、クラ...

森清敏 + 川村奈津子 / MDS

立川ANNEX -倉庫×家-

東京, 2021

倉庫と家の間のディテール  10年ほど前に私たちが設計したアパレルメーカーの本社及びオーナー住宅(以下、本棟)に隣接するアネックスである。用途地域が複数に渡る敷地で、法規制はもとより、構造形式や高さのバリエーションが幾通もあったが、隣の高さ方向に縦に伸びる5階建RC造...

永山祐子建築設計

勝田台のいえ

千葉県八千代市, 2013

千葉県勝田台の店舗兼住居。1F は手前にパティスリーと、奥に厨房、2、3 F はオーナー夫婦と2人の子供、4人家族の住居となっている。1F 手前の店 舗部分の上部は1層分の空気の層をもうけ、3F 住居がその上に配置される断 面構成となっており、1階前面道路から見ると、店舗の...

二俣公一/ケース・リアル, 二俣スタジオ

CHALET W

2019

施主は、海外から毎年日本に短期滞在しているスノーボードの愛好家。彼が滞在中に家族と過ごすための場所であり、さらにはゲストとリラックスして交流できるようなシャレーを計画することとなった。敷地はスキーリゾートとして有名なニセコエリアの一画で、周囲を白樺に囲まれた雑木林の中にある...

二俣公一/ケース・リアル, 二俣スタジオ

与論の別邸

2016

サンゴ礁の隆起によって出来た島、与論島での別荘の計画。鹿児島県最南端に位置するこの島は、その周囲をエメラルドグリーンの美しい海に囲まれており、今回の敷地からもその絶景を眺めることが出来る。一方で、台風の暴風雨、強い日差し、塩害といった島特有の厳しい気候にさらされることもあり...

蘆田暢人建築設計事務所

折板屋根の家

東京都渋谷区, 2016

都内にある眺めのよい敷地に計画された住居+テナントのプロジェクト。B1F~2Fがテナント、3F~5Fが住居で構成されている。 抜群の眺望を得ることのできる敷地の特性を活かして、大きな開口部と広いテラスを設け、街に対して表情をつくることのできるような住居のあり方を目指した。限...

DABURA.m

STREET RENOVATOR

大分県大分市, 2013

まちに緑や奥行きを与える建築 大分市の市街地にある事務所ビルと住宅の複合建築、人口減少局面における、豊かな都市空間の在り方を考えてデザインした。成長局面にある都市では、ストリートを形作る建築物は、沿道を埋め尽くして壁のように密度高く立ち上がる。そしてそのような都市が縮退局...

ihrmk

はなれのはなれ

東京都港区, 2015

都市の小地形に棲む このプロジェクトの「敷地」は東京都心部に建つ築35年のRC造医院併用住宅の一角にある車庫と、近接するワンルームマンションの一室である。 車庫を、仕事場を兼ねた居間のある土間へと改変し、ワンルームマンションを寝室として賃借、それらをつなぐ道路を大きな外廊...

MARU。architecture

間の間の家

愛知県岡崎市, 2016

老夫婦の住宅に同じ市内に住む息子のためのアトリエを併設する計画です。 比較的自律した暮らしを営んできた老夫婦がそれぞれの暮らしを展開するための離散的住居を提案しています。個室の間に屋根を掛け渡して、共用空間をつくります。家族が集まる求心的な団欒空間ではなく、個室と個室の共用...

株式会社 GEN INOUE

大屋根が繋ぐSOHO

埼玉県さいたま市, 2017

仕事場と居住空間との間に大屋根をかけ生まれた半戸外空間 平屋の仕事場とスキップフロアーの居住空間を離して配置し大屋根で繋ぎ生まれた半戸外空間は、ダイニングと一体に使うアウターリビングであるのと同時に、住まい手が街と繋がる緩衝空間。 構造階数:木造軸組、2階建て 敷地面積:...

中佐昭夫/ ナフ・アーキテクト&デザイン

Tokyo Diagonal Tower

東京都, 2019

東京タワーから歩いて15分ほどの場所にある、タワー状の住宅。 敷地の面積は58.64㎡とコンパクトで前面道路幅が5m程度しかないため、通常は隣地に立っているビルのように、道路斜線制限によって3階付近から33.7°で急激にセットバックさせなければならない。しかし天空率を用い...

遠藤克彦建築研究所

長者丸 VIEW TERRACE

東京, 2017

JR山手線目黒駅より徒歩5分の敷地に計画される集合住宅です。敷地脇の私道を行った先には土浦亀城邸があり、周囲は良好な住環境にあります。 計画は全5戸の集合住宅であり、地域的には在日外国人の賃借も考えられることから、各住戸ともゆったりとした平面計画を取っています。 全体は、...

遠藤克彦建築研究所

Ark

東京, 2015

敷地は、駅前から続く商店街と交差する比較的幅員のある道路に面しています。そこは駅前の喧騒や商店街の賑わいから離れた、静かで落着きのある住宅街となっています。 このような周辺環境に対して、賃貸10戸、オーナー2戸の計12戸の集合住宅を計画するにあたり、密集した住宅地において...

エイバンバ

六本木の庫裡

東京都港区, 2017

六本木交差点からほど近いお寺の住職の家(庫裡)。 敷地内にある東京都指定の史跡との関係や、隣接するホテルとの総合設計などの条件から導き出した外形を、強い外皮として閉じた表情を作りながら、中央に光庭を設け、その内側を可動家具や可動間仕切りによってやわらかく仕切る構成としていま...

中佐昭夫/ ナフ・アーキテクト&デザイン

E-2

東京, 2018

屋上にオープンスペースを備えた二階建ての共同住宅。2016年に竣工した隣地の「A-1」とオーナーが同じであり、「E-2」と「A-1」の関係を、近隣住宅や前面道路も含めた周辺環境全体の中で考えることから計画がスタートした。 賃貸物件であることから収益に必要な面積を確保しつつ...

相坂研介設計アトリエ

つくばの住宅

茨城, 2020

要望・敷地・特長 敷地割に比較的ゆとりのあるつくば市内の住宅地の角地に、幾つかの趣味室をもつ 単身赴任者のための住宅を要望された。趣味とはスカッシュやトレーニングという 運動系で、会員制ジムとして貸し出す予定もあり、要求条件は併用住宅に近い。 敷地の東西にはアパートや住宅が...

黒川智之建築設計事務所

大岡山の集合住宅

東京, 2019

商業地と住宅地が混在するエリアに計画された集合住宅。間口が狭く奥行の深い敷地に対して4つのボリュームを南北にずらしながら線状に連ねる構成としている。ずれを利用して、線状のボリュームを貫通するように通り土間を設けることで、敷地奥へと光と風を誘い、鬱屈さと閉塞感から解放された建...

黒川智之建築設計事務所

三ツ池の蔵

神奈川, 2018

敷地は、横浜市鶴見区の郊外住宅地にある。大きな敷地の一部に建つ老朽化したガレージ兼蔵であった住宅の離れを、現状の用途に仕事用のスペースを付加した建物として建て替える計画。 敷地は、北に前面道路・東に母屋・南に大きく開けた庭・西に森と、どの方角に対して正面を向けても良いような...

黒川智之建築設計事務所

大森の工場付住宅

東京, 2016

大田区の町工場が点在するエリアに建てられた工場付住宅。1階は工場、2.3階は住居部分となっている。建物を傘のような形状で覆い、住宅と工場のアプローチ部分、屋外テラスを一体的に囲い込むことで、街との適度な距離感を生み出している。また、住宅部分と工場部分がこの傘の下で、工場部分...

小山光/Key Operation Inc.

シェアハウス・ヤクモ

東京, 2008

1Fがコンビニ、2-3Fが自宅だった兼用住宅のコンバージョン計画。コンビニを廃業して、バリアフリーにしやすい1Fを自宅、2-3Fはリビングやキッチン、バスルームを共有するシェアハウスとすることを提案しました。 シェアハウスの7室は、7.4m²~15.5m²と異なる面積にする...

土田拓也/no.555 一級建築士事務所

FMM / 縦路地

東京, 2016

BE-FUN DESIGN / 進藤強

TBN

東京, 2015

BE-FUN DESIGN / 進藤強

SMI:RE SHARE JINGU 1F

東京, 2015

Love Architecture

朱合院

東京, 2013

敷地は幹線道路と商店街の通りに挟まれた、まるで川の中州のような街区にある。朱合院では新たな境界面によって公私を活性化しようとする動的な姿勢と、公共であろうとする静的な姿勢の2つの異なる次元で公私の関係調整を図っている。 建ぺい率の最大限度80%で建築し、残りの20%はコモ...

伊藤暁建築設計事務所

ほんの庵

宮城, 2016

仙台市に建つ、ささやかな私設図書館と集会所機能を備えた住宅。生活と集会という異なる状態を両立させるため、日本の民家が持っていた「四つ間取り」という空間形式を援用しつつ、その図式をダブルライン(二重線)で書き直すことによって、冗長性の高い場を作っている。

中佐昭夫/ ナフ・アーキテクト&デザイン

A-1

東京, 2016

視線が約8メートルとなる高さに、窓を水平に連続させたオーナー住戸を浮かべた。 敷地は駅から続く古い商店街を10分ほど歩いた静かな環境にある。敷地の間口は広くないが、西隣りの住宅の裏へ回り込むように折れ曲がりながら伸びていて、奥行きがある。周囲は近隣商業地域および第1種...

佐々木龍一/佐々木設計事務所

Modelia Colors WAKAMATSUCHO

東京都, 2016

大学や繁華街にほど近く、しかしながら独特の落ち着きを持つ住宅街、新宿区若松町に建つオフィスビルをシェアハウスに用途変更したプロジェクト。落ち着いた趣のある若松町は、江戸時代には商家や武家屋敷があったと言われる。地名は当地の若松が江戸城の正月用の門松として献上されていたことに...

相坂研介設計アトリエ

上北沢の住宅

東京, 2018

広さと安心感を両立する外庭型コートハウス

NKS architects

LKB

2016

弊社が2002年に設計した事務所兼住宅の改修。ファサードをフロストガラスのスクリーンからステンレススクリーンに。

坂本昭・設計工房CASA

セントラル歯科

茨城県, 2017

工藤和美 + 堀場弘 / シーラカンス K&H

石垣島の住宅 石垣のゲストハウス

沖縄県, 2013

風通しがよく、空調設備に頼らない亜熱帯にふさわしい石垣島に建つ住宅。広大な場所にカジュマルの樹に寄り添うように建つ。外周部に既製コンクリートブロックを一列に列柱のように積んで透かした壁をつくり、毎年訪れる強力な台風(風速60mに及ぶ)を避けて、光と風を取り込み、木陰のような...

山縣洋建築設計事務所

NA

東京, 2017

バレエダンサーのご夫婦のための住宅とバレエ教室用スタジオの3階建複合用途の建物。最大ボリュームを確保できる2階にバレエスタジオを配置、1階はバレエスタジオ関連の室、3階を二世帯住宅の居住域とした。 バレエスタジオの空間の有効面積を最大限にし、かつ4mの天井高を確保するため、...

マニエラ建築設計事務所

神崎郡の家

奈良, 2009

若い夫婦と子供の住居と、別棟で施主自身が営む会社の事務所を建てる計画であった。敷地は姫路市から北に30分ほど車を走らせた位置であり、古くから水田が広がるのどかな風景の一角である。 稲穂の波に浮かぶ木船のような・・・、大地に根を張る大木のような・・・、そんなイメージを敷地か...

APOLLO / 黒崎敏

TERMINAL

東京, 2015

敷地周辺は東京屈指のエリアとして知られる港区青山。30代の建主夫妻は袋小路の奥に併用住宅を建設し、賃料収入を得ながらの生活を求めた。地下1階と1階の一部を賃貸オフィスとし、2、3階をオーナー住居とする計画だ。   あくまでオフィスとしてのシンプルな...

河野有悟建築計画室

SKY-FORTRESS

東京, 2010

「ボクシングジムに集合住宅が積層した複合建築」 ボクシングジムに集合住宅が積層した複合建築。CFT柱のラーメン構造による開放的なジムスペースの上に、小スペースの自由な組み合わせを可能にするブレース構造の集合住宅が重なる。それぞれの用途に適合した空間構成と構造形...

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