House of Toilet

建築と社会の距離の取り方に興味がある。

個 人の欲望がそのまま建築として現れるのではなく、社会との関係というフィルターを通して、具体的な建築として実現されること。それは、例えば、景観的な連 続性と自立性のバランスとなって現れるだろう。必ずしも、抑制的に現れるとは限らず、場合によっては、より過激に進むこともあるかもしれない。ただ、どち らに進むにしても、社会の現況を的確に捉えた上で、その社会を反映し、批評する形として現れる建築をつくろうと考えている。

News


■ 「市川のリノベーション」が、 新建築住宅特集2015年2月号 に掲載されました。

■ 長岡の住宅」が、サステナブル住宅賞、JIA環境建築賞、住宅セレクション「かしこい家」、北陸建築文化賞、住まいの環境デザイン・アワード 優秀賞に選定されました。

■ 「妻有のコテージ」「トイレの家」が、ベネツィアビエンナーレのカタログ「Time Space Existence, Made in Europe, La Biennale di Venezia 2014」に掲載されました。

瀬戸内国際芸術祭2013の参加作品として、「トイレの家」を香川県観音寺市の伊吹島に建設しました。>作品詳細

 

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カテゴリ
建築家
Location
東京
社員
2
ウェブサイト
www.future-scape.co.jp
設立年
1999