2021
  • アジアン・コモンズ
  • 設計・教育・研究に活躍する建築家の最新著作。コンセプトは「アジアの集合住宅の過去と現在そして未来」。ソウル、台北、シンガポールなど主要国首都の状況をレポートする。

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  •  著者:  篠原聡子
  •  出版社: 平凡社

2020
  • 「住む」ための事典
  • 東日本大震災という体験を経て、少子高齢社会に生きるわれわれは、いま、「だれと・どこに・どう住むか」、そしてどのようにものごとを知り、どのように生活を組み立てるべきか。本書では、5つのキーワードからなる章立てで整理し、考えるための素材を提供する。3人の編者による鼎談では、いま住むことの困難と可能性を語り合う。

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  •  著者: 篠原聡子・黒石いずみ・大月敏雄・槻橋修
  •  出版社: 彰国社

2017
  • シェアハウス図鑑
  • 昨今、日本でも浸透しつつある「シェアハウス」に着目し、「空間」「生活」「モノ」のシェアのかたちを解読する。国内11事例、海外12事例を取り上げ、写真や図面、イラストをふんだんに用いてビジュアルに読み解く。さらに、設計者や運営者に役立つQ&A集、社会学者と建築家による鼎談を通じて制度の問題や社会の変容について展望する。

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  •  著者: 篠原聡子+日本女子大学篠原聡子研究室
  •  出版社: 彰国社

2015
  • 多縁社会
  • 2.5世帯住宅、シェアハウス、2拠点居住など、常識に囚われない11の暮らし方を紹介。そこで紡がれる豊かな「縁」の効能に迫る。

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  •  著者: 篠原聡子/空間研究所/アサツー ディ・ケイ
  •  出版社: 東洋経済新報社

2011
  • おひとりハウス
  • バブル崩壊後、すっかりさみしくなったワンルームマンションを、建築家の著者が、さみしくない単身者向け「おひとりハウス」に変えてゆく、リノベーション・ストーリー。

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  •  著者: 篠原聡子
  •  出版社: 平凡社

2008
  • 住まいの境界を読む
  • 住まいはさまざまな境界をもつ。本書は、建具、縁側、中庭、路地など住宅の内外を構成する境界が、バラバラで孤立を深める個人を、どう受け止め、どうつなぐことができるのか、についてのフィールドワークである。

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  •  著者: 篠原聡子
  •  出版社: 彰国社