Projetos

DABURA.m

WALL DEN

大分県大分市, 2018

林立する壁に孔を穿ち住まう この住宅は、緩と急の上り勾配で二股に分かれる道の間の土地に建つ。敷地の形状は、細長く不整形。この立体的に捩れたような土地に、ランダムに複数の壁が生えては消え、消えては生える光景を思い浮かべた。その壁の群れに、ある瞬間に号令をかけて停止させる。そ...

n o t architects studio / Tetsushi Tominaga Architect & Associates

scoop landscape house

Tokyo, 2022

APOLLO / 黒崎敏

INFINITY

沖縄県国頭村, 2021

普段は北海道で暮らすクライアントが週末やバケーションを過ごすセカンドハウスがあるのは、沖縄の北部にある「GUSHIKU MUI」というマウンテンエリア。丘の上からは目前に広がる広大な海の景色と、背面にそびえる雄大な山の空気感を存分に楽しむことができる。  1階玄関から入ると...

エイバンバ

千石町通り商店街の家

富山県, 2021

「足りないものは、その都度商店街で手に入れる。」 自らも雑貨店を営み、物と生活のありかたを丁寧に考えながら暮らす家族のための住宅である。 住居の範囲を少し商店街に拡張してとらえることで生まれた、ワンルームの空間の中は、水廻りなどの最低限の閉じた部屋以外は、スノコ床や障子であ...

ihrmk

バイパスの湾処

愛知県日進市, 2019

湾処(ワンド) 敷地は日進米野木駅前特定土地区画整理事業として整備が終わったばかりの、建物や人が徐々に集まる新しい住宅地の一角で、30メートルに拡幅された交通量の多いバイパスに面している。 広々と造成された周辺環境に対してどのような構えの建物とするか。 魚などの水生生物の...

ihrmk

ひな壇基礎の家

愛知県日進市, 2017

斜面に寄り添うひな壇基礎 敷地は市内を見渡せる小山の中腹。斜面に合わせた、ひな壇状の断面形状を持つ「ひな壇基礎の家」である。 このひな壇基礎は斜面に沿う形で東から西へ80cmずつ下がる3段で構成した。そして、水廻りを含めた住宅の諸機能を配置した2階を東西へ各々1.8m張...

ihrmk

風景を通す家

愛知県豊田市, 2014

農業振興地域に指定された棚田が南と西に大きく広がる敷地に建つ、家族3人のための住宅である。 南から北へ段々と下がる棚田のつくる断面的環境と、西へ望む鎮守の森へと続がる平面的環境を持つこの敷地に対して、1階では南北への抜けを、2階では東西への抜けを作ることとした。壁、床、天...

Keiichi Hayashi Architect

Taguchi House

Nishinomiya-city, Hyogo, 2013

This small, three-story wooden house is located on a flagpole lot in a dense residential neighborhood. Building codes relating to setback...

n o t architects studio / Tetsushi Tominaga Architect & Associates

Weather House

Tokyo, 2021

In front of the site, there is a large park with lush greenery that serves as a walking path for people. When you are in the park, your p...

Matsuyama Architect and Associates

House with Scenery

Amami, Kagoshima, 2015

MARU。architecture

間の間の家

愛知県岡崎市, 2016

老夫婦の住宅に同じ市内に住む息子のためのアトリエを併設する計画です。 比較的自律した暮らしを営んできた老夫婦がそれぞれの暮らしを展開するための離散的住居を提案しています。個室の間に屋根を掛け渡して、共用空間をつくります。家族が集まる求心的な団欒空間ではなく、個室と個室の共用...

マウントフジアーキテクツスタジオ

海辺の家

神奈川県真鶴町, 2013

開いた秩序がもたらす空間の流動性と滞留性 真鶴半島の付け根近く、南へ向かって下っていく丘陵地が、いったん勾配を緩める肩のような地形上に敷地はある。周囲を取りかこむ広葉樹を中心とした雑木林の向こうには、太平洋がおおきく静かに広がっている。ここに家族とその友人達が週末を過ごす...

株式会社 GEN INOUE

大屋根が繋ぐSOHO

埼玉県さいたま市, 2017

仕事場と居住空間との間に大屋根をかけ生まれた半戸外空間 平屋の仕事場とスキップフロアーの居住空間を離して配置し大屋根で繋ぎ生まれた半戸外空間は、ダイニングと一体に使うアウターリビングであるのと同時に、住まい手が街と繋がる緩衝空間。 構造階数:木造軸組、2階建て 敷地面積:...

Daigo Ishii + Future-scape Architects

44:63 - House in Azamino

Yokohama-city, Kanagawa, 2010

The house for the conductor of the art gallery. The interior of the house is finished in white in consideration with exhibiting art. Thi...

長崎辰哉/アトリエハレトケ

窓縁の家

神奈川県横浜市, 2011

「段差で実現する暮らしやすさ」 桜並木で有名な河畔に建つ老夫婦のための住処。 旗竿型の変形敷地を活かした建物配置により、表の桜並木に面したアプローチと奥まったプライベートガーデンという二つの屋外空間を生み出している。 現代的で快適な暮らしと共に、①「トオリニワ」「エンガ...

長崎辰哉/アトリエハレトケ

結城の大きな屋根

茨城県結城市, 2010

「重層する風景に浮かぶ大きな屋根」 地方都市の郊外に計画された鉄筋コンクリート造の住宅。 個性あふれる居室群の上に浮かぶように一枚の大きな屋根が架けられており、2mに及ぶ軒の出が住み手と街に対してシンボルとしての「深い影」を落としながら、内外に重層する素材感の異なる生活風...

長崎辰哉/アトリエハレトケ

海辺のブーメラン

千葉県いすみ市, 2008

「海と空を満喫するワンルーム」 太平洋に面した最高の眺望を独占する敷地。そこに建つことの豊かさを最小限の操作で最大限に引き出す事を目指した。 「く」の字に折れた平面に、片流れ屋根を掛けただけの単純な構成だが、その相互作用が屋内にも屋外にも変化に富んだ豊かな居場所を生み出す...

長崎辰哉/アトリエハレトケ

京の四つ屋根

京都府京都市, 2012

「街並みを描き出す四枚の屋根」 円通寺と比叡山に挟まれた閑静な住宅街に建つ木造住宅。 東山魁夷が描いた京洛四季「歳暮る」に触発され、建築であると同時に街並みでもあるような風景を屋根によって描き出すことを目指した。 軸線をずらしながら敷地に浮かぶ四枚の屋根の下には、様々な...

長崎辰哉/アトリエハレトケ

宙庭(そらにわ)の家

東京都武蔵野市, 2018

「暮らしを街へとつなぐ空中の庭」 副都心から電車で20分ほどのベッドタウン。駅前から徒歩で15分ほどの住宅地に建つ5人家族の住まい。一階には玄関と水回りと個室群が並び、家族が集う居場所は二階へと持ち上げられている。 二階は北に対して大きく開かれており、住み手は大窓を開け放...

Akio Nakasa / Naf Architect & Design

House Connected by Courtyard

Tokyo, 2020

A house with 9 jo (approx. 30 m2) courtyard surrounded by three-story walls with large fixed windows. The courtyard provides visual conti...

Yo Yamagata Architects

MK

Meguro, Tokyo, 2020

荒谷省午建築研究所

高槻の住宅

大阪府高槻市, 2016

1970年代に開発された郊外分譲住宅地での建て替えである。当時の住宅が周囲にまだ多く残ることから、屋根形状や外壁の色等、立ち姿としてはその意匠性を踏襲している。 周囲の住宅を見てみると、法的な制約である1mの壁面後退がつくる敷地の余白は、設備機器や物置などのための、ただの...

ニジアーキテクツ

扉の家

東京都目黒区, 2017

【扉を開き、招き入れる】 扉を開けた時にふわっと風や光が入り込んでくる感覚を建築で表現したいと考えた。 敷地はデベロッパーによって元々旗竿形状であった土地をさらに細かく分筆して生まれた74㎡の極めて狭小の都市型敷地である。旗竿形状の中の旗竿形状となっており、道路から奥まった...

ニジアーキテクツ

連箱の家

神奈川県逗子市, 2016

神奈川県逗子市の住宅地にある扇形をした変形敷地に建つ家族4人(夫婦+子2人)のための住宅です。 ご夫婦は共にインテリアデザイナーであり、オフの時間にはインドアからアウトドアまで様々な生活のシーンを楽しむ方法をご存知のご家族です。 いつも家族の顔が見え、逗子という環境に馴染み...

ニジアーキテクツ

LGS HOUSE #01 /ボーダーの家

東京都江戸川区, 2014

「木造のようにつくる鉄骨造の家」 軽量鉄骨部材であるC形鋼は、軽く、運搬がしやすい上に、加工が容易である。 このプロジェクトは、その特性を活かし、C形鋼を木造のように加工し、組み立てた 住宅である。 工場においては、C形鋼を切断したものに穴をあけ、個別にジョイント金物を...

LEVEL Architects

House in Hayama

Hayama, Kanagawa, 2017

Matsuyama Architect and Associates

One-room Residence of 5 Layers

Munakata, Fukuoka, 2016

The site had been left undeveloped as it was a part of steep land. We intended to resolve all the architectural issues by utilizing the c...

ニコ設計室

下屋根のスタジアム

佐賀県, 2019

下屋根のスタジアムは、佐賀県佐北部の賀市大和町に計画した住宅。平面形状は、東西に長いメインボリュームに対してサブボリュームが取り付く十字形をしており、その事で、パブリックなスペースと生活を支えるブライベートスペースの領域を作り出している。 動線は、十字プランの中央に位置す...

APOLLO / 黒崎敏

ORTHO

関東, 2020

家族と一緒に充実したオフタイムを過ごすための場所として新たに購入した敷地は、ひな壇形状の変形地。クライアントは中庭のある生活を希望していたため、特徴的な地形と段差を利用した住宅になった。 外観の特徴は、2つの大きなコンクリートのボリュームがずれながら重なる、杉板型枠RC打...

APOLLO / 黒崎敏

COVER

東京都府中市, 2018

メタリックグレーのガルバリウム鋼板の屋根と外壁がモノコックな外観をつくりだしながら、生活者のプライバシーを確保し、道路面からは1階での生活の様子を窺うことはできない。屋根面に開けられた大きな開口からは室内に十分な光が降り注ぎ、コンパクトな空間の解放感を増幅させている。 1...

添田建築アトリエ/添田貴之

宇都宮の住宅1

栃木県宇都宮市, 2010

敷地は地方都市の住宅地。北側に4m道路が接道し、隣地三方には2階建ての住宅が隣接している。南側の2つの隣地の建物の間に出来た空地は、計画地のほぼ中央に位置し、唯一南面からの採光が期待出来る環境だ。 直射日光が得られる敷地の中央に3層吹抜けの土間を配置し、大きな開口を設け、...

Yashima architect and associates

Otakanomori house

Nagareyama, Chiba, 2018

遠藤克彦建築研究所

軽井沢北聖沢の家

2009

敷地は旧軽井沢のメインストリートを過ぎた山腹にあります。敷地には大きな高低差があり、建築計画に使用できる範囲はかなり限られていました。また、谷筋には小川が流れ、夏期には冷涼な風が建物に向かって吹き上げてくる環境を持っていました。クライアントからは、大家族の週末住宅として主人...

遠藤克彦建築研究所

軽井沢追分浅間山の家

2006

標高 1000mの高原道路をかすめる森林の中にこの住宅はあります。クライアントの要望は大きなワンスペースの空間でいろいろな「場所」を愉しむことができるような住宅でした。そんな特性あるスペースを計画するために、2階建ての住宅の中を4層に分けて計画しています。各スペースの基本的...

遠藤克彦建築研究所

東嶺町の家

東京都, 2004

山手線から周囲へと伸びる私鉄沿線にある住宅地の中に、この3世帯の集合型住宅はあります。計画はクライアントの指示によって「3階建てが可能であること」という条件に合う敷地を探す段階からスタートしました。法規制的に厳しい第1種低層住居専用地域での建築計画であり、建築ボリューム的に...

エイバンバ

横浜のオフグリッドハウス

神奈川県横浜市, 2017

横浜市旭区に建つ、木造2階建ての住宅の計画です。敷地は、施主の父親が設計した母屋、竹林、畑に囲まれ、周辺にはのどかな風景が広がります。 ランドスケープデザイナーの施主からは、自然とのかかわり方を考えながら暮らしていくことのできる住宅にしたいという要望がありました。そこで、...

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