モリッツ・グロスマン

ワークテクトが常に考えているのは、人にやさしい灯りです。

物をよく見るための灯りと寛ぐための灯りの違い・・・人がその場の灯りに求める効果を的確に捉まえることから仕事は始まります。時として暗すぎて見えないものがあるのは事実ですが、明るすぎて見失うものがあるのではないかと我々は考えます。どんな分野のデザインにも必ずセンスがもとめられます。しかし、物を生み出すデザインに関して、センスはあくまで技術力に裏打ちされたものでなければ実現性がありません。

豊富な経験に基づいた無駄のない照明で、その場に適した光と影を創作し、常に新しい照明の技法や光源を採り入れメンテナンスやコストパフォーマンスまで考慮した技術によって支えられるデザイン・・・これが、ワークテクトのコンセプトです。

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■ 台湾桃園国際空港 ターミナル1 改装工事、日月潭風景管理所等、5作品を新しく掲載しました。

■ 照明を担当しました日本平ホテルがワールドアーキテクツ・プロジェクトレビューに掲載されています。

 

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Category
  • 照明デザイナー
Location
Tokyo
社員
15
ウェブサイト
www.worktecht.com
設立年
1996