プロジェクト

Featured Project

エマニュエル・ムホー アーキテクチャー + デザイン

巣鴨信用金庫 中青木支店

二俣公一/ケース・リアル, 二俣スタジオ
銀座, 2017

東京・南青山にある「CIBONE(シボネ)」からスピンアウトした「CIBONE CASE」のための店舗計画。銀座に新しくオープンした複合商業施設「GINZA SIX」の一画にあり、約20mという長い間口に対して浅く不定形な奥行きをもつ空間である。 クライアントである「CIBONE」は、国...
二俣公一/ケース・リアル, 二俣スタジオ
福岡, 2016

福岡市中央区における4層のメゾネットマンションの改修計画。
二俣公一/ケース・リアル, 二俣スタジオ
千葉, 2017

小川が流れる、竹林の麓での木造住宅の計画。写真家である施主がその小川を気に入って選んだ場所で、敷地は常にせせらぎが聞こえる環境であった。そこで、建物のボリュームをこの小川に沿うように配置し、長さのある2層のボリュームとした。これによりすべての居室から小川を眺められると共に、その音を感じることが...
二俣公一/ケース・リアル, 二俣スタジオ
福岡, 2017

福岡のメインストリート沿いにある雑居ビルに拠点を構える、イベント企画制作会社のための「ハコ」の計画。普段はギャラリーストアとレンタルスペースを併設しつつも、定期的に自主企画のイベントも催される多目的な場所である。その上で求められたのは、スペースを2つに仕切ったりフルオープンで使用したりという空...
山縣洋建築設計事務所

KKE

千葉, 2017

2016年に竣工したKKWと同じ敷地内にⅡ期工事として完成した住宅である。 敷地内にあったケヤキとクスノキの大木と2つの家に囲まれた庭が中心となり、 2つの家をゆるやかにつないでいる。 建築は控えめに庭の背景になるように設計された。
STGK Inc. | スタジオ ゲン クマガイ
藤沢市, 2017

国内自動車メーカーとして最も古い歴史を持ち、日本の経済成長を物流から支えた「いすゞ自動車」の企業ミュージアム「いすゞプラザ」と宿泊施設「プラザアネックス」のランドスケープを設計しました。白いマッシブなボリュームとそれらを支えるV字柱が印象的な建築は、いすゞ自動車の企業理念からパラフレーズした「...
STGK Inc. (スタジオ ゲン クマガイ)
横浜市, 2017

約4800戸の巨大団地「左近山団地」の中にある、広場の改修を行いました。全国的にも珍しい、管理組合が主体となって実行された本計画。広場をつかう団地住民と一緒に、ワークショップで「広場でやりたいこと」を考えたり、広場に置くベンチをつくったり。みんながやりたいことをやれる広場を目指して、住民のみな...
PLATdesign
茨城, 2017

土浦で馴染み深い風景の「筑波山」などの連なる南北方向の「緑の軸」と、「桜川」から「霞ヶ浦」を結ぶ東西方向の「水の軸」を空間の骨格として、故人の生前の記憶に触れる葬祭場の実現を目指した。 「緑の軸」には、印象的な壁とササによる緑堤が入り口から真っ直ぐにのび会葬者を迎え、別れの場へと導く。 また「...
PLATdesign
宮城, 2017

桟橋の様に単純な形態をモチーフとして、海と繋がってきた女川を象徴する、希望や懐かしさの交差する場を目指した。広場を斜めに横切る白い帯を越えて海へと伸びる赤いレンガは、命や営みの隠喩であり様々な思いを馳せた人々の名前が刻まれている。白い帯は津波、一度立ち止まった時を示すと共に再び赤いレンガに寄り...
PLATdesign
熊本, 2016

新放送会館の1階は一般に開放し、ガラスのファサードをシンボルプロムナードに面して大きく開くことで、内と外に連続的な空間を形成し誰もが立ち寄りやすいまちの情報サロンとなっている。 建築とプロムナードの間に、緑と木によって構成された現代的な矢来「ハイブリッド矢来」を設けることで、建物の内部にも視覚...
PLATdesign
東京, 2016

大木の緑による既設の面影を残しつつリノベーションを行った。高架下商業のファサードを覆っていた緑地帯はショーウインドウに面するプラザへと姿を変え、名物となっている宝クジ売場への行列スペースと公園内の動線とをスムーズに棲み分けられる様にした。また石積みは改修を重ねながらも使われてきた「数寄屋橋」の...
PLATdesign
宮城, 2016

町の人々のための商店街である。甚大な津波被害にあった海辺に立地しまちなか再生認定第一号となった。高台移転のために住めなくなったこの場所に買物が済んでも用事が無くても居られる、ここに来れば誰かに会える、共に歩んできた海が近く感じられる様な庭を目指した。駅から海へと力強く伸びるプロムナードとは対照...
PLATdesign
栃木, 2015

2期による工事を経て完成を迎えた。舗装やファニチャー、花の色などの景観要素は白衣を思わせる白に統一した。複数のテクスチャーを用いて表情をつくる事により硬い印象を与えない工夫をしている。建物と呼応し緩やかに弧を描く通路は、女性の母性や柔らかさを表現している。1期から共通で現れる四ツ葉のクローバー...
PLATdesign
東京, 2015

園舎の背後に隠れた庭に「こ(小・子)森」をつくった。「こ森」とは公園の様に整備された緑と森のようなワイルドな自然との中間のイメージ。植栽は14種類の高木と20種類を超える低木地被から成り季節ごとに楽しめる。またいずれ様々な場所から植物が生えてくるよう地面は密度感の異なる柔らかい素材で構成されて...
PLATdesign
東京, 2014

細く長い通りとのインターフェイスにルーバーやツル植物、藤棚で構成された半屋外の回廊を設けた。園児の姿が緑のスクリーン越しに垣間見え、街の賑わいとなっている。子供たちが好奇心を持ちグルグル巡りたくなる様なきっかけづくりをした。凸凹の芝や石の斜面、切り立つ小さな崖、流れる水、雲の様なネットウォーク...
PLATdesign
神奈川, 2014

工場群と戸建て住宅エリアの結節点に計画地は位置する。スケールが全く異なる空間において連続的に景観が移行していくような外部空間の設えが求められた。建物を大きくセットバックし更に外周フェンスも同様にさげ、歩道沿いをこれまでにはなかった緑豊かな空間へと変化させた。機能性を重視したシンプルなデザインの...
佐々木龍一/佐々木設計事務所
東京, 2017

東京の文京区音羽に位置する集合住宅。すぐ近くには江戸時代に幕府の祈願寺として建立された護国寺がある。都心でありながらも江戸時代の面影が感じられる。この街の一角にこの建物は建つ。 敷地周辺は細い道路を介して戸建て住宅が立ち並ぶため、近隣住民との視線交錯を避けるように開口を少しずつシフトさせた。こ...
Jun Yashiki & Associates
2006

敷地は、南隣地が土手状に5m高い造成地である。 文学に造詣が深い施主のライフスタイルを活かすため、スライド式書架10台を含む書庫と、いつでも本を手にとって楽しめる回遊空間を提案した。 自然光が入りにくい1階平面中央に、書庫と収納をまとめた。 1階の生活空間は、その周囲にぐるりと配した。 建物...
Jun Yashiki & Associates
2006

若い施主の住空間に「私たちの生活」を徐々につくっていくのにふさわしい適度な冗長性を与えると同時に、将来建て込んでくる新興住宅地において開口部の開放感とプライバシーの確保を両立する、形式手法を提案した。 配置は、開口部が近隣からの視線に正対しないよう敷地に対し45度振った。 建築は、必要な全体...
Jun Yashiki & Associates
2008

敷地は、国道同士の交差点に近く、古びた隣家に囲まれている。 一方で、視野を広げれば、周辺は田畑が残るのどかな平野であり、広い空を遠く北へ望めば那須連峰が静かにたたずんでいる。 夫婦二人のための住宅である。 施主の希望は3点あった。 メイプルのあるテラス、天井の高い開放的リビング、生活スペース...
Jun Yashiki & Associates
2008

敷地は、Y字路の突当り角地である。 プライバシー確保が難しい立地の小敷地に気持ちのよい住空間をつくる形式手法として、<第2の外壁>を提案した。 通常の外壁は、眺望・プライバシー・採光・通風などの諸調整機能が、単一面上にある。 それを二面に分けて扱うことで、諸調整機能を高める提案である。 中2...
Jun Yashiki & Associates
2011

平坦な低層住宅街に立つ住宅である。 10m角平面の方形屋根頂部を、凹型に彫り込んで屋上テラスとした。 屋根は木製トラス壁梁まんじ組みにより支持され、その下は10m角平面の無柱空間となっている。 長屋2戸(完全分離型2世帯住宅) / 木造 / 延床 244.39㎡ / 熱損失係数 2.64...
Jun Yashiki & Associates
2011

旗竿敷地に立つ、夫婦のための住宅である。 在来木造のグリッド・モデュールを、1辺3mと半間(0.91m)のタータンチェック・パターンで計画した。 3m角のスペースは、居室の中心として、4辺を開放的に扱った。 一方、半間のスペースは、横力負担の構造壁、居室間の接続動線、収納や設備の機能的スペー...
Jun Yashiki & Associates
2013

短冊敷地に立つ、間口4m奥行14.5mの住宅である。 片流れ屋根は、対辺をねじれの位置に配して、HP形状とした。 室内では、トンネル状の空間を奥へ進むにつれ、天井勾配が徐々に変化する。 見通す方向により、一方はパースが強調される景、他方は逆パースがかかる景となり、異なる移動体験がもたらされる...
山縣洋建築設計事務所

NA

東京, 2017

バレエダンサーのご夫婦のための住宅とバレエ教室用スタジオの3階建複合用途の建物。最大ボリュームを確保できる2階にバレエスタジオを配置、1階はバレエスタジオ関連の室、3階を二世帯住宅の居住域とした。 バレエスタジオの空間の有効面積を最大限にし、かつ4mの天井高を確保するため、柱と梁を扁平に薄くし...
山縣洋建築設計事務所

KKW

千葉, 2016

440坪の敷地を分割して2棟の住宅を建設する計画のⅠ期工事。敷地北側の10mを超えるクスノキやケヤキなどの既存樹木を残すことと、南隣地に残された雑木林に開くように建物を配置した。さらに1階西側には新たに庭を用意した。それらの外部環境にウッドデッキ、スロープ、ピロティが付随することで庭をより身近...
クライン ダイサム アーキテクツ
Nagano, 2016

三宅博之デザインオフィス
愛知, 2014

トータルビューティーサロンとして欠かせない多様なサービスを、100坪のスクエアな空間に、シンメトリックにゾーニングし、視界に制限を与えることにより、移動と共に新鮮な印象を与えることを意図した。
三宅博之デザインオフィス
愛知, 2016

解体されたはずの空間に唯一残されたタイル貼りの壁。それは約50年前にこのビルが建設された当時に施され、その後入居者が変わっても、この壁だけはそのままに、新しい内装によって覆い隠されてきた。 内装が解体される度にひょこっと顔を出しては、また隠される。長年、存在を無視され続けてきたそんな壁をなん...
三宅博之デザインオフィス
岐阜, 2017

素材にこだわった革製品を製造・販売する企業の本社・工場・ショップ機能が組み込まれている。様々な機能を内包しながらも、外形を可能な限り単一化し、普遍的な静けさを表現している。
庄司寛建築設計事務所
東京, 2007

都心の住宅密集地にある典型的な旗竿敷地に建つ二世帯住宅である.南西側と北東側から住空間全体を包み込む象徴的な二つの壁によって,プライバシーと明るさの確保を兼ね備え,恒久的快適性を持った住環境を提案している.
庄司寛建築設計事務所
東京, 2017

3面道路に面する住宅のファサードとして10枚の林立する壁がデザインされ,その壁とそれぞれの壁間の隙間によって創造されるスリット開口が周辺の環境と柔らかくつながる”外皮”を形成し、この住宅全体に柔らかな明るさとおおらかな居心地の良さをもたらしている.
マニエラ建築設計事務所
京都, 2017

かつて多くの映画会社が時代劇映画の撮影場所を置いていたことで知られる京都太秦。寺社仏閣や歴史的風情のあった街並みが少しずつ変わり始めている。そのような状況の中で今回の計画が歴史的風情を残すための起爆剤になればと考えている。 もともとあった建物は築100年を越え、老朽化もかなり進んでいたが大き...
マニエラ建築設計事務所
沖縄, 2016

豊見城の家は、沖縄南部西海岸に位置する。この数年で急激に発展をとげた地域であるが、海岸から約500m程にあるこの敷地周辺は塩田が栄えた場所でもあり、現在でもその名残りが一部残っているが、とても閑静な地域である ご主人は沖縄、奥様は鹿児島の出身である為、この住宅のイメージは沖縄の風土をあわせつ...
マニエラ建築設計事務所
兵庫, 2016

芦屋市三条町。芦屋山手を自認する阪神間有数の住宅地であり、地域内を山手幹線、阪急電鉄神戸本線、JR東海道本線が横切っている。 また北部三条町の山麓に芦屋市立山手中学校と宗円寺、三条町南部の市街地中に三条八幡神社があり、閑静な住宅地でありながらも交通の便もよく、歴史的な背景も存在する敷地となっ...
マニエラ建築設計事務所
大阪, 2016

西国三十三所のひとつに数えられる総持寺を有するこの地の歴史は古く、旧家の立ち並ぶ古い町並みが残っているが、近年再開発の予定があり、町は新しく生まれ変わろうとしている過渡期でもある。お施主様は幼い頃から植物が好きで、緑に囲まれて暮らすという夢をかなえつつ、お客様をもてなしたり仕事の会議に利用した...
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