プロジェクト

おすすめのプロジェクト

mvm+starke

Haus am See 2

H2Oデザインアソシエイツ
東京, 2018

総合厨房機器メーカーfujimakの東京ビックサイト開催の展示会を数年にわたりデザインしている。出店企業では最大の450㎡のスペースには各種厨房機器の展示を中心として実演コーナー、セミナー、商談の為のダイニングバー、キッチン等がレイアウトされている。セミナーに出演するスターシェフがキッチンで下...
中佐昭夫/ナフ・アーキテクト&デザイン

A-1

東京, 2016

視線が約8メートルとなる高さに、窓を水平に連続させたオーナー住戸を浮かべた。 敷地は駅から続く古い商店街を10分ほど歩いた静かな環境にある。敷地の間口は広くないが、西隣りの住宅の裏へ回り込むように折れ曲がりながら伸びていて、奥行きがある。周囲は近隣商業地域および第1種低層住居専用地域であ...
東海林健建築設計事務所
Niigata, 2007

家族構成の変化に応じたLDKの計画である。 主人の多趣味に応えること、溢れるモノを整理すること、ホームパーティーに対応できることが求められた。 今までの使い方をみるとモノを整理するということを収納量の問題としてはとらえることが出来ず、むしろ使い方とか散らかし方の問題、そしてそれは空間の作り方の...
佐々木龍一/佐々木設計事務所
東京都, 2016

大学や繁華街にほど近く、しかしながら独特の落ち着きを持つ住宅街、新宿区若松町に建つオフィスビルをシェアハウスに用途変更したプロジェクト。落ち着いた趣のある若松町は、江戸時代には商家や武家屋敷があったと言われる。地名は当地の若松が江戸城の正月用の門松として献上されていたことに由来しているそうだ。...
山縣洋建築設計事務所

NN

石川, 2018

敷地いっぱいに大きな住宅が建てられている周辺敷地に対して、余白を提供できるような建ち方を提案した。太陽の光が入る家というリクエストに対し、南側の間口が大きく取れるよう東西方向に引き伸ばされた平面形状とした。単純な構成だが、南側の開口の作り方を工夫し、場所によって異なる雰囲気をもった空間が生まれ...
東海林健建築設計事務所
Niigata, 2017

敷地は、大きなひとつの敷地の中に母屋,農舎,蔵などの複数の建物を分棟で配置する屋敷構が解体され、土地は小さく分割され、 高密な住宅地へと更新が進む新潟市江南区亀田駅近くの旧農村集落内。 農村集落としての開発は比較的新しく1970年代。その後水路の位置や形の変更、道の位置や形の変更し、現在も町の...
NKS architects

LKB

2016

弊社が2002年に設計した事務所兼住宅の改修。ファサードをフロストガラスのスクリーンからステンレススクリーンに。
NKS architects
大分県, 2016

地方都市に建つ小さな葬儀場である。近年進んできた高齢化や地域コミュニティの希薄化に伴って、葬儀は小さく営まれるようになり、いわゆる家族葬が一般化してきた。また、葬儀まで火葬場で済ませる直葬や委託散骨といった簡略化も進んできた。しかしこうした簡易な家族葬は、これまでの葬儀の規模を単に縮小、簡略化...
NKS architects
福岡, 2015

環境性能の最適化を課題とした住宅である。郊外住宅地にある長方形の敷地は南北軸から45度傾いており、道路に面した駐車場を取ると、建物は南東側に寄る。隣家が迫っているため、長方形の1階の上に45度振れた2階の屋根を載せ、敷地南角に向けて大きな高窓を取ることにした。  限られた面積の中で開放的な室...
株式会社 アーキテクト憧
福岡県 , 2017

今回の計画地は福岡県三井郡にあり、周辺環境は清閑な田園地域にある。 住宅の外周部には、出来るだけ開口部を設ける事をせずに、家族の防犯と、 プラィバシィーを守りながら造形的に美しい住宅にフォルムを造り出した。 建築はビルトイン駐車場と玄関・ゲストルームとリビング・ダイニング・個室と 3棟の構成...
デザインネットワーク | DNA
北九州市八幡西区, 2017

新校舎の建設に伴い、古い校舎が数棟解体されたため、キャンパス内に広大な屋外空間が生まれた。キャンパス内に様々な活動・交流広場を展開し、動線空間を再整備することで、学生たちのアクティビティが日常的に広がるキャンパスを目指した。面的な広がりや緩やかな高低差を活かし、公園の中に大学があるような大らか...
デザインネットワーク | DNA
熊本市北区, 2018

熊本保健科学大学における新しい体育館の周辺と、駅とキャンパスを結ぶ通りのランドスケープである。敷地は駅の目の前に位置しているため、体育館は大学の顔としてシンボリックな存在となることが求められた。ランドスケープは体育館の存在を際立たせるために、出来るだけフラットな計画とした。水平に広がるランドス...
諸江一紀建築設計事務所
愛知, 2017

名古屋市内に建つシェアハウスで、南側に建てられた既存棟と同じ施主による2棟目である。1棟目はシェアハウスのプロトタイプを模索する建ち方が提案されたが、今回は場所性を意識した空間を試みた。シェアハウスはパブリックとプライベートが明確に分かれていることが多い。街というパブリック空間に対しては閉じ、...
諸江一紀建築設計事務所
愛知, 2016

敷地は名古屋市中心部、住宅や店舗、事務所などが入り混ざる地域にある。南面する道路に対して塀や壁をつくることなく、適度に開きつつも、内部では喧騒から逃れられる奥のある空間を目指した。   外壁に点在する開口部は大きくなく、周辺住宅で使われているような引違い窓などである。窓の配置や大きさ、窓前の植...
諸江一紀建築設計事務所
愛知, 2016

敷地は名古屋市郊外。東側に祖父が住む母屋があり、母屋と接続した離れに施主は以前住んでいた。その離れのみを建て替えた。南側にはそれなりの広さの前庭があり、北側にはもっと広く鬱蒼とした林があった。南北の庭を整えるとともに庭に対して南北の抜けのある空間とした。   建物配置は母屋や隣家に影を落とさず...
諸江一紀建築設計事務所
愛知, 2016

街に対して大きく開くのではなく、また閉じて内向的な世界をつくるのでもなく、外部が内部に少しずつ染み入るような空間をつくりたいと思った。   敷地は南側の前面道路しか開くことができず、道路から引きを取る広さもない。また道路は工場へつながるため通行量が多い。そういった環境においてガラス戸と網戸の間...
諸江一紀建築設計事務所
岐阜, 2015

車庫兼倉庫から住宅へのコンバージョン。   鉄骨造の利点を活かし、2階は間仕切り壁と天井をなくし寄棟屋根でおおわれる大空間をつくり、中央に水回りや収納を納める箱を置いた。その箱によって居間と寝間が緩やかに分節される。箱の上にはロフトをつくり、空間に広がりを与え、光を導き、将来ものや人が増えたと...
諸江一紀建築設計事務所
岐阜, 2015

土岐市駅前からつづく旧街道のおもかげが残る県道に面した住宅。 回転しながら上がるスキップフロアの構成となっているが、これは周辺状況に応答しつつ、内部の行為にふさわしい身体状態を誘うものとして導き出された。   北側には親族が所有するアパートがあるため、影を落とさないように南側に寄せて建て...
諸江一紀建築設計事務所
愛知, 2015

周囲を住宅で囲まれたやや広い敷地において、当初は中庭型プランが求められた。中庭をつくり外に閉じると街と隔絶するだけでなく、季節によっては使われない中庭が住まいの中心を虚ろなものにするのではないかと思い悩んだ。 そこで前庭・外庭・内庭・裏庭といったストライプ状の外部的空間を内部と織り交ぜた。 ...
諸江一紀建築設計事務所
愛知, 2014

敷地は愛知県岡崎市細川町。 承久の乱の後、足利義季が上三河国額田郡細川荘へ移住し、名を細川義李と改め、細川家の始祖となった。 子孫には細川護煕元首相がいる。   地名の通り敷地南側には細い川が流れ、土手には桜が立ち並ぶ。 川と宅地の間の道路には大谷石の擁壁があった。 そのような段々と続く地形を...
諸江一紀建築設計事務所
三重, 2013

敷地南東には天照大御神を祀る神社が鎮座する。 春と秋には五穀豊穣悪魔払いの祈祷神事として獅子舞が行われ、夏には奉納相撲が行われる。 由緒ある神社の林に対してどのような対峙の仕方をすべきか考えた。 まず大きさの異なる4つの箱に分割し、神社より小さなスケール感とした。 片流れ屋根の連なりは北東に...
諸江一紀建築設計事務所
愛知, 2012

敷地は名古屋市中心部から少し離れた幹線道路沿いにあり、周辺には事務所や店舗、住宅、駐車場などさまざまな規模・用途の施設が混在する。 敷地形状は間口約5.5m、奥行約25mと東西に長く、いわゆるうなぎの寝床である。   現在、敷地南側は駐車場のため採光がのぞめるが、将来は高層ビルが建つ可能性が...
アカサカシンイチロウアトリエ
北海道, 2016

アカサカシンイチロウアトリエ
北海道, 2008

アカサカシンイチロウアトリエ
北海道, 2010

アカサカシンイチロウアトリエ
北海道, 2012

札幌市北部に広がる住宅街。T字路の突き当りに位置する大きな敷地に建つ小さな住宅。将来、住宅の一部を利用した店舗を営む可能性があること、堆雪スペースが充分に確保できること、敷地前にバス停があること、などの条件から、機能を満たしつつ地域のアイコンとなり得る片流れ屋根のフォルムを選択した。人々に親近...
アカサカシンイチロウアトリエ
北海道, 2012

明治から残る石狩防風林と街区角度のズレによって取り残された小さな島状の敷地。ローコストを意識したキューブ状の建物は、防風林の見え方、冬季の風向き、敷地内既存樹木の位置、車の出入りなどを考慮した結果、周辺街区のどの軸線にも属さない独自の角度で配置され、島の真ん中に置かれた観測所のような表情を持つ...
アカサカシンイチロウアトリエ
北海道, 2014

アカサカシンイチロウアトリエ
北海道, 2010

札幌市中心部に程近い住宅街と藻岩山西面に広がる森との境界に佇む小さな住宅。前面道路より敷地が低いので、建物へはブリッジを渡り2階からアクセスする。ほぼ立方体に近いフォルムを持ち、東側に三角形の外部空 間が切れ込んでいる。大きなガラス入りの開口をこの三角形の外部空間と、南東の深い森に面した吹抜け...
アカサカシンイチロウアトリエ
北海道, 2014

山の中腹に建つ住宅。敷地の背後には法的に建築が制限された森があり、前面には札幌都心部のビル群を望むことができる。クライアントは鳥類や爬虫類を扱う仕事をしており、敷地に隣接する森で鷹の訓練をすることから、窓ガラスへの鳥の衝突を避ける為に、森側の窓と街側の窓が重なり視線が抜ける場所が出来ないよう機...
アカサカシンイチロウアトリエ
北海道, 2014

アカサカシンイチロウアトリエ
北海道, 2014

洒脱なご夫婦をクライアントとする小規模な住まいだが、将来的な子供の有無や、自宅の一部をギャラリーや仕事用のミニスタジオとして使用する可能性など、住宅としてはスタート段階での不確定要素が多いプロジェクトであった。こうした条件から我々は、完成された住まいではなく、北海道の気候に耐えうる性能を担保し...
アカサカシンイチロウアトリエ
北海道, 2015

アカサカシンイチロウアトリエ
北海道, 2015

かつて敷地前を流れていたであろうの川の痕跡から導き出された、二つの平面角度を内包する住宅。
諸江一紀建築設計事務所
愛知, 2011

屋根がらせん状に渦を巻く中庭型の平屋住宅。 この形は周辺環境と内部の要求に応答してつくられた。 まず、私道からの視線を切るため中庭型とした。 南側は小高い山となっているため、影を避けるようにLDKを北寄りに配し、南側の屋根を低くして、採光と眺望を確保した。 西側は西日や隣家の視線を切るために...
諸江一紀建築設計事務所
岐阜, 2008

郊外の田んぼ1反分の広い敷地に対して、安心感とコンパクトな生活動線が求められた。 外周はRCの壁で閉鎖的な表情だが、内部には3つの光庭があり、明るさが広がり風が抜ける。 部屋同士をつなぐ廊下や壁はなく、光庭によって空間を分節し、回遊性を生み出している。 光庭はカーテンを開けているときは家全体に...
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