プロジェクト

松山将勝/松山建築設計室

オリーブの樹

佐賀県伊万里市, 2018

背後の竹林と調和する外観。木製ルーバーにより、内外を優しく連続させる。 2019年 佐賀の木・家賞

WhO

look.

「look.」シリーズ、2020年ラインナップ追加 写実的なグラフィックや多彩なパターン、アーティストを起用したコレクションなど、感性に訴えるドラマティックなデザインの「look.」シリーズ。 箔やペイントによるアーティスティックなデザイン12柄14点を追加。ダイナミック...

前田紀貞アトリエ

ENISHI resort villa

ポンフー(澎湖県), 台湾, 2018

台湾 澎湖諸島のリゾートホテル https://ja.enishiresortvillatw.com/

小堀哲夫建築設計事務所

梅光学院大学-The Learning Station CROSSLIGHT

山口県下関市, 2019

“都市の延長である三次元網目構造” 梅光学院大学新校舎「The Learning Station CROSSLIGHT」は、学生が世界で活躍できる人材となるべく、”考える力”“生きる力”が培われる場を目指している。山口県下関市のキャンパスは、襞状の複雑な地形に道路が入り組む...

WhO

佐々木 愛/CREATORS

コロナ渦での外出自粛やステイホームの影響により、室内で過ごす時間が増えた今、クリエイターが考える理想の空間とは。美術作家・佐々木愛が、「旅」をテーマに3柄の壁紙をデザイン。家にいても旅の空気を感じ、想像力を養えるスペシャルなラインナップとなりました。 https://who...

小山光/Key Operation Inc.

不動前の空地

東京, 2020

間口が狭く、奥行きの深い敷地 目黒不動尊の門前にある小さな商店街に面した敷地に計画された5階建ての14戸からなる賃貸集合住宅。東京都内の、間口が狭く、奥行きの深い敷地に、小さい賃貸住戸を効率よくレイアウトする際に設計者が頭を悩ませるのは、敷地の奥側の住戸の窓先空地の取り方で...

佐々木龍一/佐々木設計事務所

DAITA PROJECT

Tokyo, 2018

東京の西部、世田谷区代田に位置する幹線道路から一歩入った閑静な住宅地に建つ、16戸からなる賃貸の集合住宅である。 敷地は、L字型の屋敷森が点在する丘陵地にある。 配置計画は、屋敷森の様にL字型の空間を設け、植栽などで取り囲むように計画した。 丘陵地の坂道に面する敷地に3つの...

廣部剛司建築研究所

岡崎の曲屋

愛知県岡崎市, 2015

「大きな芝生の中庭がほしい」 この住宅は、そこからプランニングが始まっています。 敷地は愛知県岡崎市の郊外。 斜面を徐々に開いて、風致地区のかかる低層住居地区が形成されて いる場所です。ここは元々一つの区画だった場所を東西に2分割さ れてできた敷地て...

遠藤克彦建築研究所

八ヶ岳の家

長野, 2008

八ヶ岳の麓、標高 1700mの別荘地にこの建物は計画されました。敷地は東南東に向かって緩やかな傾斜で下っており、周囲一帯は白樺林と笹で覆われ、別荘地であるにも関わらず鬱蒼とした環境です。建物はいくつもの直方体を重ねたりずらしたりしながら、傾斜に沿って敷地の奥へとデザインされ...

WhO

氷室 友里/CREATORS

テキスタイルデザイナー・氷室友里が、自身の自粛期間の経験をもとにデザインした2柄25点をCREATORSシリーズにラインナップ。観葉植物が癒しと活力を与えてくれる、生命力に満ちたデザインです。 https://whohw.jp/creators/crea...

黒川智之建築設計事務所

東玉川の集合住宅

東京, 2020

都心の幹線道路沿いに建つ19戸の集合住宅の計画。生活においてプライバシーを確保したい場所をボリューム(箱)として、解放したい場所を透過性の高い土間空間(孔)として計画している。孔として位置づけられた土間空間は、外部の都市環境と、建物内部の共用部の両方に対して開かれ、都市環境...

アカサカシンイチロウアトリエ

マガリカベ・ノイエ

北海道札幌市, 2018

札幌で最も歴史ある公園の傍に建つ住宅。公共交通機関よりも車を利用した外出が多いことは札幌の地域性のひとつだが、この敷地前道路は一方通行で、ガレージへの進入や旋回の方向など、車両の軌道は必然的に限られてくる。この住宅のフォルムは、そうした車の回転半径や旋回の動きから合理的に導...

WhO

PATTERNS

人気のPATTERNSシリーズ。立体感を感じるグラフィカルなデザインやラインで表現したシンプルなデザインを追加。 https://whohw.jp/patterns/

田辺雄之建築設計事務所

WORK x ation Site 軽井沢

2020

WORK x ation Site軽井沢/ワーケーションサイト軽井沢は長野県軽井沢のラウンドアバウト(六本辻)に面する建物のリノベーションとフォリーの増築プロジェクト。リノベーションは飲食店だった建物をフレキシブルなワークスタイルに対応するワーケーションオフィスへの変更。 ...

遠藤克彦建築研究所

軽井沢鶴溜の家

長野, 2010

軽井沢の週末住宅です。クライアントからは、自分の家族と利用することと同時に友人達との時間を過ごす場所として、そして時には多くのゲストを招いてのレセプション的な使い方も出来るよう、パブリックスペースとプライベートスペースの各々が独立しつつも有効に繋がっていく計画が求められまし...

エイバンバ

小石川の集合住宅

東京都文京区, 2016

東京都文京区小石川、千川通に面した間口約5mの敷地に建つ集合住宅である。もともと同じような間口の低層建物が立ち並ぶ商店街だったのが、徐々に大規模マンションに立ち替わっていっている地域の中で、取り残されたように、長い間空き地だった小さな敷地である。 そうした敷地に、法規制の最...

相坂研介設計アトリエ

てぞーろ保育園

福島県福島市, 2019

福島市に建つ「Tesoro=宝箱」という意味の定員90名の認可保育所。 園児がのびのび遊べる環境づくりのため、私道の合筆から提案し、地表の車両動線を残しつつ上階に保育室を張りだすことで、広く整形な園庭を確保しながら全体を安全な2階建てにまとめました。 建築は雄大な信夫山の...

小山光/Key Operation Inc.

猪名川霊園桜葬墓地

兵庫, 2020

北摂山系の豊かな自然に包まれた猪名川霊園の樹木葬墓地。 桜が広がる斜面全体を望むことができる一角に、納骨棺を148基設けた。区画ごとの墓石はないが、斜面の頂上部分を見切る巨石を並べ、その一部が祭壇や合祀墓になっている。納骨棺は芝生で覆われ、桜の斜面に連続して広がっていき、故...

小松隼人建築設計事務所

CREATORE with PLUS

2020

【新しい働き方を体感できる場として】 働き方改革が話題になっている今、オフィスデザインのあり方が多様化してきていますが、オフィス家具のショールームは依然として大都市圏に集中しています。そのため、地方都市においてもオフィスデザインの情報確認、情報集積や発信できる場をつくるこ...

小松隼人建築設計事務所

八幡の家

2018

【多方向の景色を繋ぐ】 敷地は広島市の郊外地で西に八幡川が流れ、北を見ると湯来温泉に繋がる山並みを望むことができます。 敷地の南隣は実家の雑木林と続き、多方向に景色が楽しめる豊かな環境でした。建主は暮らしていた広島市中心部の住まいを離れ、豊かな自然環境と趣味の道具や植物...

スピングラス・アーキテクツ

西原商会本社ビル

鹿児島県鹿児島市, 2020

【Concept1】 “立地を生かす” 企業の成長や社員の健康を導くシンボルとして、正面に望む桜島とそのエネルギーを最大限に取り込める建築を目指す。 「眺望を妨げない構造計画」 ガラス面側はΦ355.6の細い円柱のみを3.3mピッチで配置し、耐火塗料を採用。 で...

遠藤克彦建築研究所

軽井沢深山の家

長野県, 2010

旧軽井沢を見下ろす別荘地の、東向き斜面に計画された住宅。9.9m×9.9m の正方形平面による、極めてプライマリーな立方体ボリュームによって計画されています。 この建築は、リビング / ダイニングを中心とした「開かれた内部」と、その他の空間の「閉じられた内部」によって計画さ...

Iwan Baan Photography

Teshima Art Museum

Teshima, 2010

Uniting the creative visions of artist Rei Naito and architect Ryue Nishizawa, Teshima Art Museum stands on a hill on the island of Teshi...

スピングラス・アーキテクツ

那珂川市博多南駅前ビル(ナカイチ)外壁・内部リニューアル

福岡県那珂川市, 2018

博多南駅は博多駅から新幹線で一駅、乗降者数12,000人/日を超える那珂川町の玄関口である。駅に隣接する町所有の博多南駅前ビルは2004年に完成、駅と直結する2階レベルには広々とした人工地盤(博多南駅前公園)があり、1階にはバスターミナルが隣接する恵まれた環境にありながら、...

前田圭介/UID

Butterfly

Japan, 2019

principal use : house structure : timber structure site area : 805.79sqm total floor area : 305.04sqm structural design : Yasutaka Konish...

保坂猛建築都市設計事務所

PUT POT HOUSE

千葉県, 2018

小さな森の前にある住宅。 小さな森は美しい四季を生活にもたらす。 窓辺には花や野菜が植えられて、小さな芽が息づいている。 窓の前には可愛らしい猫や狸が現れることもある。 公園の樹木の木漏れ日が住宅の中にも入ってくる。 小さな吹き抜けは空気の流れを作り、...

STGK Inc. | スタジオ ゲン クマガイ

近鉄博多ビル(都ホテル博多)

福岡, 2019

その先に広がる空と自然がお出迎え 福岡の中心である博多駅。その筑紫口駅前に1972年からあって、地域のランドマークとなっていた博多都ホテルの建て替えプロジェクト。建築のデザイン・設計は三菱地所設計です。「緑と水と光のホテル」をコンセプトに、博多駅筑紫口のその先に広がる...

長崎剛志/N-tree

自然な庭、不自然な庭。

東京, 2018

長崎剛志/N-tree

「石と種」展

東京, 2016

庭園美術家の長崎剛志は、石と木によって生みだされる庭の仕事から得た着想をもとに、2005~2007 年個展「Seeds(種)」シリーズを開催してきました。 今展覧会は庭の最小単位「一石一木」がテーマとなります。 「Seeds」シリーズの続編ともいえる本展覧会は、石や...

長崎剛志/N-tree

三業の石据

埼玉, 2017

埼玉県川口市安行の持宝院に新しく建設された礼拝堂を囲む石庭。寺院全体の長期的なリニューアル計画の中で、『三業の石据』は数百年後までをも視野に「寺院とともに新たな歴史を刻み後世に受け継がれていくものを」という思いで取り組んだ。  名も無い巨石たちがこの庭の主役である。合...

長崎剛志/N-tree

かさなり、つらなり。

栃木, 2017

長崎剛志/N-tree

薫木荘の路庭

東京, 2017

 東京都神楽坂に新しく建設された木造集合住宅「薫木荘」の外構プロジェクト。依頼主である老舗材木問屋、大和木材の住宅事業「木と暮らす未来」への提案を含める庭園設計を要求された。敷地は一般的に不動産評価の低い旗竿地、その路地状の敷地にどのような通りを表現できるのかの挑戦であった...

長崎剛志/N-tree

集の庭

埼玉, 2016

 いろんな人が、いろんな時間が、いろんな形が、いろんな色が集まる庭。障害者施設である工房『集』の庭には、そんな思いが込められている。  この庭の計画は建物と敷地を人に見立て、命を持った生きている庭をイメージすることから始まった。図面一枚、ドローイング一枚のみであったが...

長崎剛志/N-tree

床庭

東京, 2007

マンションや店舗における庭を考えるとき、必ず植物に問題が出てくる。それでも庭を鑑賞したい想いが人々の潜在意識にあるとしたら、どう実現すればよいか?どこかへ取り込むことはできないだろうかと考え、古来和室には芸術を飾る特別な空間としての床の間が存在することに注目し、ここが庭とい...

長崎剛志/N-tree

鳥海家の墓庭 天ノ庭

千葉, 2004

長崎剛志/N-tree

今ノ庭 [間・02]

東京, 2002

ページ 1 of 48 ページ