プロジェクト

遠藤克彦建築研究所

軽井沢北聖沢の家

2009

敷地は旧軽井沢のメインストリートを過ぎた山腹にあります。敷地には大きな高低差があり、建築計画に使用できる範囲はかなり限られていました。また、谷筋には小川が流れ、夏期には冷涼な風が建物に向かって吹き上げてくる環境を持っていました。クライアントからは、大家族の週末住宅として主人...

遠藤克彦建築研究所

軽井沢追分浅間山の家

2006

標高 1000mの高原道路をかすめる森林の中にこの住宅はあります。クライアントの要望は大きなワンスペースの空間でいろいろな「場所」を愉しむことができるような住宅でした。そんな特性あるスペースを計画するために、2階建ての住宅の中を4層に分けて計画しています。各スペースの基本的...

遠藤克彦建築研究所

東嶺町の家

東京都, 2004

山手線から周囲へと伸びる私鉄沿線にある住宅地の中に、この3世帯の集合型住宅はあります。計画はクライアントの指示によって「3階建てが可能であること」という条件に合う敷地を探す段階からスタートしました。法規制的に厳しい第1種低層住居専用地域での建築計画であり、建築ボリューム的に...

エイバンバ

横浜のオフグリッドハウス

神奈川県横浜市, 2017

横浜市旭区に建つ、木造2階建ての住宅の計画です。敷地は、施主の父親が設計した母屋、竹林、畑に囲まれ、周辺にはのどかな風景が広がります。 ランドスケープデザイナーの施主からは、自然とのかかわり方を考えながら暮らしていくことのできる住宅にしたいという要望がありました。そこで、...

atelier cube / 清原昌洋

鳥栖のいえ

佐賀県, 2014

永山祐子建築設計

丘のある家

東京都, 2006

東京都心、北東の接道面を除く3方向を高い建物に囲まれた、間口6.5m、奥行き20mという敷地に建つ。特に南側の高いマンションが日差しを遮り、昼でも薄暗い。日の当りにくいこの場所で周囲に対して閉ざしながら、どのよう光を導くかを考えた。 高さを北側・道路斜線に合わせたボリュー...

田井勝馬建築設計工房

山手の家T邸

神奈川県横浜市, 2019

敷地は、横浜山手の尾根に近い南斜面の一角に位置します。周囲には学校や史跡が点在する良好な環境が広がる閑静な住宅地。この旗竿形状の敷地には、南斜面を形成する4.6mの擁壁が北面に存在し、東面には1.3m程下がった隣地が続いています。周辺環境として北面に擁壁、西・南面には隣地住...

納谷建築設計事務所

楢山の住宅

秋田県秋田市, 2019

エイバンバ

成瀬の家 町田のオフグリッドハウス

東京都町田市, 2016

東京都町田市に建つ夫婦2人のための住宅です。電力網に接続せず、太陽光発電パネルによって、電気を自給自足する「オフグリッドハウス」として計画しました。 同じ時期に計画が進んでいた、小高町の家(横浜のオフグリッドハウス)では、キャンプのような屋外生活の延長にある、少し特殊なライ...

APOLLO / 黒崎敏

JEWEL

東京, 2018

東京の住宅街の小さな旗竿敷地に建つまさに「東京らしい」都市住宅といえる。夫婦と子供が3人で暮らす住宅のテーマは「ミニマム」。限られた空間ボリュームをシンプルかつ、いかに美しく見せることができるかがポイントになった。 アプローチ階段の先にある建物のファサードは細長い路地の印...

石川淳建築設計事務所

OUCHI-46

栃木県佐野市, 2020

三角中庭親子の家 間口10m奥行き60mの大きな敷地には既に2.5世帯で暮らす母屋があり、その敷地の一部を分筆して母と娘と2人で住むための家を作るご依頼です。三角屋根のミニマルデザインの家をご希望して、メーカーなどを探していたところ、住宅相談会で石川事務所の作品写真に目が...

株式会社 GEN INOUE

山のセカンドハウス

神奈川県足柄上郡, 2017

多様に変化する環境にあわせて居場所を選び、様々な空間体験ができるセカンドハウス ベッドやソファなどの固定的な家具は置かず、7本のレーンの素材、光の量やプロポーションに変化をもたせ空間の質の差異を演出しています。この空間の質の差異と時間の流れで変化する光や季節の移り変わりで変...

廣部剛司建築研究所

岡崎の曲屋

愛知県岡崎市, 2015

「大きな芝生の中庭がほしい」 この住宅は、そこからプランニングが始まっています。 敷地は愛知県岡崎市の郊外。 斜面を徐々に開いて、風致地区のかかる低層住居地区が形成されて いる場所です。ここは元々一つの区画だった場所を東西に2分割さ れてできた敷地て...

遠藤克彦建築研究所

八ヶ岳の家

長野, 2008

八ヶ岳の麓、標高 1700mの別荘地にこの建物は計画されました。敷地は東南東に向かって緩やかな傾斜で下っており、周囲一帯は白樺林と笹で覆われ、別荘地であるにも関わらず鬱蒼とした環境です。建物はいくつもの直方体を重ねたりずらしたりしながら、傾斜に沿って敷地の奥へとデザインされ...

アカサカシンイチロウアトリエ

マガリカベ・ノイエ

北海道札幌市, 2018

札幌で最も歴史ある公園の傍に建つ住宅。公共交通機関よりも車を利用した外出が多いことは札幌の地域性のひとつだが、この敷地前道路は一方通行で、ガレージへの進入や旋回の方向など、車両の軌道は必然的に限られてくる。この住宅のフォルムは、そうした車の回転半径や旋回の動きから合理的に導...

遠藤克彦建築研究所

軽井沢鶴溜の家

長野, 2010

軽井沢の週末住宅です。クライアントからは、自分の家族と利用することと同時に友人達との時間を過ごす場所として、そして時には多くのゲストを招いてのレセプション的な使い方も出来るよう、パブリックスペースとプライベートスペースの各々が独立しつつも有効に繋がっていく計画が求められまし...

小松隼人建築設計事務所

八幡の家

2018

【多方向の景色を繋ぐ】 敷地は広島市の郊外地で西に八幡川が流れ、北を見ると湯来温泉に繋がる山並みを望むことができます。 敷地の南隣は実家の雑木林と続き、多方向に景色が楽しめる豊かな環境でした。建主は暮らしていた広島市中心部の住まいを離れ、豊かな自然環境と趣味の道具や植物...

遠藤克彦建築研究所

軽井沢深山の家

長野県, 2010

旧軽井沢を見下ろす別荘地の、東向き斜面に計画された住宅。9.9m×9.9m の正方形平面による、極めてプライマリーな立方体ボリュームによって計画されています。 この建築は、リビング / ダイニングを中心とした「開かれた内部」と、その他の空間の「閉じられた内部」によって計画さ...

前田圭介/UID

Butterfly

Japan, 2019

principal use : house structure : timber structure site area : 805.79sqm total floor area : 305.04sqm structural design : Yasutaka Konish...

保坂猛建築都市設計事務所

PUT POT HOUSE

千葉県, 2018

小さな森の前にある住宅。 小さな森は美しい四季を生活にもたらす。 窓辺には花や野菜が植えられて、小さな芽が息づいている。 窓の前には可愛らしい猫や狸が現れることもある。 公園の樹木の木漏れ日が住宅の中にも入ってくる。 小さな吹き抜けは空気の流れを作り、...

STGK Inc. | スタジオ ゲン クマガイ

グリーンヴィレッジ若杉

石川県小松市, 2018

こよみとくらす街 グリーンヴィレッジ若杉と名付けられた、集合住宅一棟を含めた宅地分譲開発プロジェクト。四季のある日本は、古くからこよみをもとに季節に応じた知恵を出し、節句の行事で地域との交流をしながら暮らしを彩ってきました。そんな古来からの四季を取り入れた暮らしを楽し...

保坂猛建築都市設計事務所

名古屋のコートハウス

愛知県名古屋市, 2014

夫婦と3人の子供のための住宅。 中庭では畑を耕す。 採れた野菜は庭でバーベキューをして楽しむ。 子供達は家の中、庭や土間、畑のあぜ道を縦横無尽に楽しむ。

納谷建築設計事務所

野辺山の住処

長野県南牧村, 2019

標高1380Mの敷地は、冬の環境も厳しく住みにくいと言われているが、周囲には縄 文時代の竪穴式住居跡が見つかっていて、手付かずの自然が豊かに残されていた。 その大自然に寄り添って暮らすような住宅のあり方が良いと思った。 土の中に900mm潜ったレベルが生活...

F.A.D.S

Re: KT-house

福井, 2019

この作品は、イタリアのデザイン賞A' Design Award 2020 のインテリア部門で[銅賞]を受賞しました。  概要説明: 《KT-House》は竣工後18年が経ち、設備機器の更新も兼ねて1階を中心に改修することになりました。 デザイン・コンセプトの貫徹: この住...

LEVEL Architects

志木の住宅

埼玉県志木市, 2017

東京近郊の広大な敷地に建つ伸びやかな住宅です。 スチールの格子窓に囲まれた2層吹抜けのリビングは床を少し下げる事で守られた空間になっています。 一方、屋外テラスへつながる石材床を貼ったダイニングは庭へ大きく開く開放的な空間となっております。 大屋根を支えるあらわしの連...

松山将勝/松山建築設計室

父母の家

鹿児島県奄美市, 2018

2019年 日事連建築賞 日事連会長賞 2019年 日本空間デザイン賞 住空間部門 金賞

前田紀貞アトリエ

NOSTALGHIA

神奈川県横浜市, 2017

Principal use: Housing Site area: 135.05㎡ Total floor area: 101.59㎡ Main structure: Steel

廣部剛司建築研究所

北傾斜のコートハウス

東京都町田市, 2015

もともと建物があった痕跡のない手つかずの傾斜地。北東に向 けて斜めに下がった敷地を訪れた時に感じたことは2つあった。 1つは土を動かす仕事の難しさや傾斜地で高度斜線が掛かってい ることから来る法規制の複雑さといった「困難」を。 そしてもう一つは南下がりの傾斜地...

東海林健建築設計事務所

is house

新潟県, 2018

敷地は新潟県三条市北入蔵。大きな農家が解体され、開発された住宅分譲地の一角。 そこに夫婦2人、子供2人の4人が暮らす住宅を計画した。 求められた事は、 大きな本棚のある大きなワンルームと、本を落ち着いて読むことのできる多様な拠り所。 そしてとにかく「ぼーっとできる家」である...

岸和郎 + ケイ・アソシエイツ

紅葉ヶ丘の家

東京, 2019

東京郊外の住宅地に建つ住宅。 間口は狭くそれに比べると深い奥行き、さらに敷地の奥2/3では道路から約3m上がったところに地盤面があるという形状の敷地。したがって道路に面した階は地下階であり、そこから一層上がったところが地盤面で地上階、ペントハウスも含めると合計4層の住宅が起...

山縣洋建築設計事務所

WO

埼玉県, 2020

敷地は約140坪の北と西が道路に接する角地である。北側は道路をはさんで、立派な寺院があり、東側は記念樹の大木がある公園、南側は駐車場に面し、開けたゆったりとしたスケールの周辺環境である。 建築主は今年定年退職をむかえられ、リタイア後にゆっくり暮らすための約2...

キューボデザイン 建築計画設計事務所

T3

神奈川県鎌倉市, 2019

繊細な日本の建築美を意訳したフランス人アーティストのための住宅である。 年中観光客でにぎわう歴史ある古都・鎌倉。夏は海水浴客で賑わう有数の浜辺を眼下に、遠景に日本の象徴でもある富士山を臨む素晴らしいロケーションにこの住宅はある。 クライアントは、フランス出身のアーティ...

株式会社 アーキテクト憧

H3-house「つないで包み込む家」

佐賀県, 2019

株式会社 アーキテクト憧

K16-house「重なり合う造形」

福岡県, 2019

永山祐子建築設計

西麻布のいえ

東京, 2017

閑静な住宅街の細い路地に面する60代の夫婦2人が暮らす家である。 都会の住宅地らしく路地の脇は住宅の壁面が隙間なく続き、路地空間が少し窮屈に感じた。そんな路地に対して大きく抜けを造り、空に向かって開くことで、街並みを少し明るくするきっかけを作りたいと考えた。開放的な家の佇ま...

相坂研介設計アトリエ

本牧の住宅

神奈川, 2017

下宿的構成をもつ崖地の回遊型眺望住宅

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