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神奈川県, 2017

担当: 西田司+森詩央里+伊藤彩良+大沢雄城 築53年の元工場の改修。かつて生産の町であった工場街に、fab工房をベースとする生産と消費を内包した創造複合拠点として計画しました。1階に入居するfab工房と共同し、工房で木材を切り出せるサイズに全体の設...

観察と試み〜深大寺の一軒家改修〜

東京都, 2017

担当: 西田司+神永侑子+鶴田爽 築50年の木造住宅の改修。「プライバシー感(天気や気分によって変わる心のセキュリティ度合い)」を設計テーマに、ITセキュリティを研究する施主と協働した、個人住宅と社会の繋がり方を実験できる住宅です。気分に応じて日常生...

コーポラティブガーデン

東京都, 2015

担当: 西田司+岩崎修+中川エリカ 都心の駅から至近の利便性と共に、区の保存樹に指定される桜並木の緑道沿いに位置する計画地は、魅力的な外部環境を携えていた。「みんなで建設して集まって住む」というコーポラティブハウスの与条件を最大限活かすため、10枚の...

湘南港ヨットハウス

神奈川, 2014

担当: HELM Archiship+ondesign 1964年に建てられたヨットハウス(谷口吉郎・山田水城設計)の建替え計画です。誰にも開かれたハーバー作りをテーマに、一般の人と馴染みが薄いヨットや港湾関連施設を地域に開く作法を考え、波のように光...

家の中に取り込む都市のすきま

東京, 2012

担当: 西田司+萬玉直子 文京区根津の木造住宅が密集した街区にある間口3600/奥行8300のわずか9坪の敷地。 普段何気なく見過ごしている家と家の隙間。 その小さな都市の外部空間に、コンパクトな都市住宅が持ちきれない生活環境としてのつかいかたを発見...

家と空き地

2011

担当: 西田司+稲山貴則+梁井理恵 四方が建て込んだ建売り住宅に囲まれ、 そこだけぽっかりと残った敷地。 敷地の印象そのままに、生活の拡がりを受け止める大きな空き地と、そこに面したコンパクトな2つの家を横断する新しい日常を提案する。

軒下と小屋裏の部屋

東京, 2011

担当: 西田司+稲山貴則+梁井理恵 東京都文京区に建つ住宅。 この地域は斜面地が多く、この敷地も面積の半分以上が崖になっている。斜面地は昔から手付かずの状態で残されていることが多く、敷地にも沢山の樹木が残っていた。施主からは土地の記憶を引...

ヨコハマアパートメント

神奈川, 2009

担当: 西田司+中川エリカ ヨコハマアパートメントは、若いアーティストに、展示と作業、居住の場所を提供する4戸の集合住宅として計画され、現在はアーティストではない若者も居住しています。 敷地は、道が狭くて高低差があり、小さな木造住宅が密...