ねぶたの家 ワラッセ

Frank la Rivière, Architects incは複合的かつ国際的な設計事務所で、都市計画、一般建築、インテリアデザインからプロダクトデザイン、展示デザインなどの分野、そして時にはアート関連のイベント分野で活動しています。

我々のデザイン手法は現代的な建築言語を徹底的に駆使し、浮遊性、透明性、空間の連続性、使用される素材へのこだわりなどといった繰り返し見られるテーマに沿って行われます。

我々は居住者の反応を元に豊かで変化に富んだ環境を作りだし、複雑な空間経験をもたらします。

人間の居住環境は社会全体との関連性の中で作られなくてはならず、建設計画は独立したひとつの取り組みではないという概念を基に、我々のデザインは文化 的、社会的、デザイン料に関してはプログラム的な要素によって引き出されるべきであると考え、またその土地の性質や気候、規制、またその土地の独特な工法 の存在等がもう一方のインスピレーションの源になっています。

新旧を問わず「技術」は従来の建築の固定概念を打破する助けになり、結果として革新的な解決方法になることがあります。

ビルのエネルギー効率の進歩はその他条件と均衡を保つために必要な重要なデザイン要素です。良いプロジェクトとはそのような要素全てが融合したものであり、それによってより人間味ある環境が生まれ、

規模や予算の大小に関わらず、利用する人々にとって好ましい空間になります。

我々は慣習的な規律との架け橋になる共同製作にも携わっています。それら作業はプロジェクトごとにチームが形成され、その他建築家、デザイナー、アーティストや設計コンサルタントと共同で大規模なプロジェクトを請け負うこともあります。



実務はフランク・ラ・リヴィエレ(1961年オランダユトレヒト生まれ)が率いています。彼は建築とインテリアデザインをデルフト工科大学で学び、1988年に修士号(第一級)を取得。1989年にロンドンのLlewelyn Davies

Weeks、1990年にパリのRenzo Piano Building Workshopの元で働き、1991年にGKデザイングループに招聘され日本でアルミニウム構造の開発に携わる一方、住友軽金属工業とも仕事をしてきま した。1997年から2007年までRenzo Piano Building Workshop及びRena Dumas Architecture Intérieure(Maison Hermés, Tokyo)の代表及びローカルアーキテクトとしての仕事と平行して2000年にFrank la Rivière, Architectを設立し、2007年3月よりFrank la Rivière Architects inc.に社名を変更。母国オランダだけではなく日本で一級建築士の資格を取得。 

日本の一級建築事務所  (nr: 53661)

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カテゴリー
  • 建築家
場所
Tokyo
社員
2
ウェブサイト
www.frank-la-riviere.com
設立年
2000