SD Review 2018/京都展

SDレビューは、実際に「建てる」という厳しい現実の中で、設計者がひとつの明確なコンセプトを導き出す思考の過程を、ドローイングと模型によって示そうというものです。
実現見込みのないイメージやアイデアではなく、実現作を募集します。
1982年、建築家・槇文彦氏の発案のもとに第1回目が開催され、以降毎年「建築・環境・インテリアのドローイングと模型」の展覧会とその誌上発表を行っております。
本展の特徴は、月刊『SD』1998年1月号の特集「SDレビューの15年」にまとめられており、その一部を以下に再録します。

日時
2018.10.01, 10:00 - 2018.10.27, 17:00
場所
京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
左京区松ヶ崎橋上町
京都市
主催
鹿島出版会SDレビュー事務局
リンク
www.kajima-publishing.co.jp/sd-review/sd_exhibition.html

雑誌