写真 © サカタヤスノ
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Kato kohki

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2018
費用
100万~1億
階数
1~5階

”タッパー”と呼ばれる工作機械メーカーのショールーム。既存の工場の一角、6M四方のスペースに、その性能をプレゼンするロボットを置き、クライアントに見せる場とする。同時に、取引先との打ち合わせ場所をする機能、スタッフ達の休憩所としても機能させる計画である。長い年月をかけて工夫され続けてきた”メイドインジャパン”のモノづくりのプライドとクオリティを伝えていく場所として、その心意気と精神性を重厚な設えで表現した。日本古来から続く鉄平石や大谷石を使い、格子を使うことで、無機質になりがちなロボット空間を温かく、人に近い存在としたいと思った。黒漆喰の壁をバックに白いロボットが浮き上がる様は妖麗でもあり、人の目を引き付ける。

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