流行に迎合しないグローバルな視点から導き出されたダイヤグラムと、一方でバナキュラーな要素から導き出されたディテールと意匠が不可欠であると考えます。 特に、ダイヤグラムを導き出すために重要だと考えていることは、そこを訪れる人が立ち止まったり、座ったりする行為をサポートするための空間の骨格をモデル化することです。機能に邪魔されない抽象的な空間から、平面構成を組み立てることを心がけています。