MIHO MUSEUM

〈ニューヨークのFMSとのコラボレーションによる新しい美術館のための照明デザイン〉

琵琶湖の南、信楽の山の中に建つこの建築は、最近の美術館の中で最も優れたデザインとして世界的に評価されている。パリのルーブルのデザインで知られている建築家・I.M.ペイ氏は全施設において繊細で幽玄な照明デザインを求めた。  照明デザインはニューヨークのFisher Marantz Stone社のポール・マランツ氏が担当し、それにALGが協力した。全ての照明器具は建築に統合され、建築家及び学芸員の要望に応え、研ぎ澄まされた照明計画になっている。
場所
滋賀
Year of completion
1997