プロジェクト
Base Minami Aoyama
Base Minami Aoyama
東京 / 日本, 2011
内容
南青山の地に4~10㎡程度の18タイプのユニットから構成されるファッション系と、カフェなどを想定したスペースによる小規模商業コンプレックス。 筒状の構造体がズレながら並び「隙間」を設けた門型フレームは、スパン方向は薄肉ラーメン、直行方向は地面から片持ち壁柱とする構造です。「隙間」から光が木漏れ日のように内部に入り込み、レイヤー状のラインプリントとガラスの重なりあいにより、不思議な奥行き感と内外の関係をつくりだしています。各ユニットはショーケースとの間に廊下を挟む境界をガラス折戸として、開放して大きいエリアとしての利用も可能で、あたかも街のストリートマーケットのように変化を楽しめる空間となっています。
Collaboration/西村和哉
南青山の地に4~10㎡程度の18タイプのユニットから構成されるファッション系と、カフェなどを想定したスペースによる小規模商業コンプレックス。 筒状の構造体がズレながら並び「隙間」を設けた門型フレームは、スパン方向は薄肉ラーメン、直行方向は地面から片持ち壁柱とする構造です。「隙間」から光が木漏れ日のように内部に入り込み、レイヤー状のラインプリントとガラスの重なりあいにより、不思議な奥行き感と内外の関係をつくりだしています。各ユニットはショーケースとの間に廊下を挟む境界をガラス折戸として、開放して大きいエリアとしての利用も可能で、あたかも街のストリートマーケットのように変化を楽しめる空間となっています。
Collaboration/西村和哉





